
- 基礎杭は大臣認定工法であるSuperニーディング工法(セメントミルク拡大根固め工法)による既製PHC(高強度プレストレストコンクリート)(一部PRC、SC)杭を採用。杭径約600〜1,100mmの支持力の大きい杭を、地表より深さ約30.7〜31.1mの堅固な支持地盤まで打ち込んでいます(一部直接基礎)。
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基礎杭概念図

- 一般の帯筋を使用したものに比べて耐震性の高い溶接閉鎖型帯筋を柱に採用します。
※一部を除く
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柱帯筋概念図
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- 鉄筋を覆うコンクリートの厚さを適切に確保し、鉄筋を錆びにくくして耐久性を高めています。
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かぶり厚概念図

- 外壁は約160〜180mmのコンクリート厚を確保し、構造躯体を保護すると共に、高い遮音性を実現。強度に優れたコンクリートと配筋により、耐久性を高めています。
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外壁概念図
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- 供用限界期間としておよそ100年、また大規模補修不要予定期間としておよそ65年という基準に該当するコンクリートを採用しています。
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概念図
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※1.構造体の計画供用期間に応じたコンクリートの耐用期間を確保するために必要とされる圧縮強度。
※2.大規模な補修をしなくても、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が起こらないと予定せれるおおよその期間。
※3.建物を継続して使用した時に、構造体の大規模補修が必要となるであろうと予想されるおおよその期間。
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